三銃士使いのぶろぶろぐ

カンオンです。クラロワで高回転三銃士を使ってる人です。クラロワ・スマホFPS/TPSやってます。

【クラロワ徹底解説】高回転三銃士があって高回転ペッカがない理由

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どうもカンオンです

 

今回はどうして高回転三銃士があるのに高回転ペッカはないのかについて徹底解説していきたいと思います。

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  1. 「高回転」ってなんぞや
  2. 主な高回転デッキ
  3. 高回転三銃士がある理由

 

「高回転」ってなんぞや

 

クラロワをプレイしているとついつい「クラロワ 強いデッキ」ってGoogleYouTubeで調べてしまいますよね

 

その時に無課金でも使いやすい「高回転デッキ」を紹介しているサイトや動画を見つけている方も多いはず

 

でも「高回転デッキ」ってなに?

 

本題に入る前にそれについて解説していきます

 

「高回転デッキ」とは

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「高回転デッキ」とは「平均コストをなるべく低くすることで攻めを何度も行うことができるデッキ」のことを指します

 

主に、アイスピザップなどをデッキに組み込むことで平均コストを低くしています

 

「高回転デッキ」の強い点・弱い点

 

「高回転デッキ」の強い点は「相手の防衛を追いつかせさせずに攻められる」という点です

 

「高回転デッキ」は平均コストが低いので相手より先にカードが回ってきます

 

例えば

自分 平均コスト3

相手 平均コスト4.5 だとします

 

こちらが「A」のカードで攻める時相手は「B」のカードで防衛してきます

 

次に攻める時

 こちらは計12エリクサーを消費すれば「A」のカードが手札に戻ってきますが相手は計18エリクサーを消費しないと「B」のカードが手札に戻ってきません

 

エリクサーは約3秒に1増えるため

約18秒早く攻めることができるので相手の防衛が追いつかない ということです

 

高回転デッキの弱い点は「エリクサー配分が難しい」という点です

 

コストが軽いカードが多いためついつい余計なアイスピを出してしまったりすることもしばしばあります

 

このゲームはエリクサーアドバンテージが大切なのでその1エリクサーでさえ無駄にはできません

 

若干本題とは外れるけど…

 

元々「高回転デッキ」はみかん坊やさんという日本のトッププレイヤーの方が「平均コストを低くしてエリクサーポンプをたくさん置けるようにすれば強いのではないか」という考えから生み出したデッキです

 

元祖高回転使いということもあり低コストでの防衛がとてつもなく上手いです

 

因みに高回転デッキの生みの親として海外では「orange boy is god」(みかん坊やは神)と言われているほど

 

 

以上が高回転デッキの説明となります!

 

主な高回転デッキ

 

高回転デッキにも様々な種類があるのでそれぞれ紹介していきたいと思います

 

①高回転といえばこのデッキ!

    高回転ホグ

 

高回転ホグは言わずと知れた高回転の代名詞です

 

低コストかつ移動速度速いかつ高攻撃力かつ施設優先 というなんとも高回転にぴったりなユニットであるホグを高回転で回して相手のタワーを落とすデッキです

 

 

②急に1年前くらいから増えた

    高回転迫撃砲

 

正直増えた理由を理解していない、高回転迫撃砲です

 

低コストかつ長射程かつ高攻撃力かつ範囲攻撃というなんとも高回転にぴったりな施設である迫撃砲を高回転で回して相手のタワーを落とすデッキです

(デジャヴ)

 

③え!?今のタゲ取ってないの!?

    高回転クロスボウ

 

迫撃砲と同じく、昔は全くなかったデッキですが最近はトップクラスの強さを誇るデッキのひとつです

 

6コストと若干重いですが削り性能が高く、しかもロケットを撃たれてもちょっと残るのでアドバンテージの差で勝つこともできます

 

高回転三銃士がある理由

 

ついに本題!

 

なぜ高回転三銃士が存在しているのかについて解説します!

 

まず、高回転デッキの主力として存在していないP.E.K.K.Aと比較していきたいと思います

 

 

 三銃士

  • 9コスト
  • 中耐久中攻撃力 ×3
  • 空&陸 ユニットも攻撃対象
  • 呪文に弱い
  • 小物で攻められた時にも防衛として使える
  • 大物に強くない

 

P.E.K.K.A

  • 7コスト
  • 高耐久高攻撃力
  • 陸のみ ユニットも攻撃対象
  • 呪文に強い
  • 小物に弱い
  • 大物にありえないくらい強い

 

このような比較が出来ました

 

ここで一旦三銃士P.E.K.K.Aから離れた話を少し

 

最近の戦い方の特徴

 

最近は昔のように「後ろから盾役を出して後衛をつけて…」という攻めは減ってきました

 

代わりに「カードパワーで勝つ」デッキや「削る」デッキが増えてきています

 

具体的には

  • 四種の神器
  • 小屋デッキ
  • メガナイトホグ
  • P.E.K.K.Aホグ

  などのデッキです

 

これらのデッキには必ず「速攻系」のユニットが組み込まれています。

 

例えばアサシンユーノホグディガーなどですね

 

これの何がやばいかというと「相手がエリクサーを使った瞬間逆サイドに速攻する」という攻め方ができるところです

 

 

ここでまた三銃士P.E.K.K.Aの話へ。

(実はこの続きも書いていたんですが長くなりすぎたので別の記事で改めて書こうと思います)

 

高回転P.E.K.K.Aが弱い理由

 

このいわゆる「逆サイぶっぱ」はP.E.K.K.Aを出した時もされます

 

普通のP.E.K.K.Aデッキならある程度は対処出来るかも知れません

 

しかし高回転デッキならばどうでしょうか

 

コストが低い分カードパワーもあまり強くないユニット達で、しかもP.E.K.K.Aを出した直後でエリクサーが少ない状態なのに充分な防衛ができるでしょうか

 

ほぼ確実に1本折られ、更には後ろに誰もいないとは微塵も思っていない鎧の巨人が相手陣地で歩かせられタワーの攻撃でじわじわ殺されてしまいます

 

しかし三銃士の場合はどうでしょう

 

ほとんどの場合キングタワーの後ろからセパレートさせて出すと思います

 

これにより「逆サイぶっぱ」の抑制をすることができます

 

高回転三銃士がやっていけている理由

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ついに!ついに!本題だぁ〜!

 

高回転デッキの特徴として「ラヴァバルーンがきつい」というものがあります

 

しかし!ホグ迫撃砲の代わりに三銃士が入っていたとしたら…

 

なんということでしょう。ラヴァバルーンが止められるではありませんか。

 

ていうことです

 

はい。

 

ここまで引っ張ったのにそれだけかい!

 

いやだって徹底的に解説したかったからついつい書きすぎてしまって……

 

・・・・・・・・(終わり方が分からない…)

 

これにて終わりぃぃ!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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